お客様の声

カウンセリング・相談のお客様より

●大手ゼネコンに勤務しながら、自信が持てずに現場をしきれずに苦しい思いをしてきました。「こうあらねばならない」そんな価値観に縛られて身動きできないでいた自分に気が付くことができました。今食べたいもの、今着たいものを自覚し、行動できるようになりながら、周囲の人たちに自分の意見が言えるようになり、認められるようになりました。被害者だった自分の意識が変わることができました。(20代男性)

●「どうして私だけ!」が口癖でした。上司や同僚とも上手くいかず、口を閉ざしてきましたが、爆発してしまう事が多くなり戸惑っていました。こんなはずではなかった思いから被害者意識で生きる希望を無くしていた時に、自分をふりかえる機会をもらいました。今では新しい生き方を見出して自分らしく振舞うことができるようになりました。(40代女性)

●夫や娘にわかってもらえない想い、病気扱いされる悔しさを聴いてもらいました。信じてもらえないと思いながら話しましたが、先生にはすべて受け入れてもらえたおかげで、もう少し家族を信じて、頼ってみようと思えるようになりました。(60代女性)

●上司からひどい扱いを受け、うつ病になりかけている所で紹介してもらいました。「もしかして自分のせいかもしれない」ひどい扱いを受ける原因は自分にあると思い始め希望を無くしていたところに、先生から「相手の問題」と言われた時は正直驚きました。何が起こっているのか、相手の分析を教えてもらった時に、すべてが当てはまり納得ができました。会社側に相談する勇気をもらい、パワハラとして認めてもらうことができ、眠れなかった事が嘘のように元気になりました。(30代男性)

●ずっといじめにあって誰も信じられなくなっていました。誰にも自分を理解してもらえなかった時に、自分の特徴を理解し工夫する事を教えてもらいました。言葉だけでは理解できないものを図解するとスルスルとイメージができました。また、そういう自分を周りに説明すると、わかってもらう事が出来ました。自暴自棄になり喧嘩や争いが絶えなかった自分が今では、穏やかに未来を語ることができるようになってきました。まだまだ、すべての人にわかってもらえた訳ではありませんが、自分の取説がわかってきたように思います。あきらめなくていいと思うようになりました。(10代男性)

セミナー受講者の方の声

●自分に自信が持てず、常に被害者意識が強かったと思います。自己承認力講座を体験し自分の事を理解していなかった、ダメ出しばかりしてきたことに気が付きました。自信が無いと、逆に自信がありそうな人を「どうせ」という言葉を使い攻撃していた事にも気が付きました。自分と向き合いながら労いながら、自分をだいじにしていきたいです。(会社員50代)

●厚生労働省のサイトからパワハラのコンサルに申し込みました。丁度社内で社員同士のいざこざが発覚し、総務担当が双方の話を聴きながら対応していたところでした。相談対応についての留意事項として、「行為者、被害者の話を一人で聴かない」というアドバイスをもらいました。思いの外ダメージを受ける事も聞きましたが自分は大丈夫と思っていた矢先、体調が悪くなり、医師からストレスと言われました。アドバイスを受けていなければ、原因になっていたとは気が付かなかったと思います。上司にも報告ができ早めに対応する事が出来ました。(販売業本社)

●パワハラ防止対策として会社内でセミナーを受講しました。頭でわかっていても、なくならない現実。そこには被害者に対する思い以上に、上司や周囲に対するいら立ち、怒りが、弱い人に向いてしまう現実があることに、ワークをしながら気が付くことができました。行為者は認められたくて強い言動を繰り返す一面もあるのだという事。罰や、強く叱っても、逆効果であることもわかりました。組織的に取り組む必要があると思いますが、難しい。上の人にも理解してもらいたい。(教育関係)

●生活習慣病予防について受講しました。運動は必要だと分かっていましたが、正しい姿勢が大事である事はあまり意識していませんでした。いい姿勢で筋肉を正しくつけること、もっと意識して今のうちから太らないように、老け込まないようにしたいです。(官公庁30代)

●かわいい孫のために、役に立ちたいのですが、どこかで不満も抱えています。言いたいことが言えない状態で自分を犠牲にしていたかもしれません。自分はどうしたいのか、相手も思いやりながら、自分の想いを伝える方法(アサーテイブ)を教わりました。希望を持ちたいです。(60代)

●メンタルヘルスセミナーを社内で受講しました。予防が大事だと思いますが、忙しく、成果を求められると、メンタルの管理の優先順位は下がってしまいます。正直、管理者としてはうんざりしていました。しかし、関係性が良ければ生産性は上がる!という話に希望が見えたように思いました。お互いにお互いを理解し、譲り合う事、助け合う事。時に本音でぶつかり合う事。そういう会社の取り組みを紹介してもらい目標を切り替えられそうです。メンタルヘルス予防ではなく、働きやすい職場作りをめざすことがメンタルヘルス予防になりパワハラも予防できる。1on1ミーテイングなど、もう少し詳しく知りたいです。(製造業管理者)

●熱中症予防についてわかっていたつもりでしたが、対処方法のワークは戸惑いました。実践に活かせそうです。また、運動部の子供にはスポーツドリンクもたくさん必要でお金もかかります。手作りを紹介してもらい助かりました。(官公庁40代)